学外活動

以下の学外活動は、2016年度の実績です。



「国際協力フェスタ」(公益財団法人あすて)

YEH海外支部、の各国の現状と問題点

を模造紙にまとめました。また以下のワークショップ体験も行いました。

【識字率の低さから…】

・ペットボトルにベンガル語で「くすり」(写真上、ペットボトルが大きい方)「どく」(写真下、ペットボトルが小さい方)と書かれた紙を巻きました。

・文字が読めないことは、命に関わることを知っていただけたと思います。

【労働問題(賃金の低さ)から】

・日本とバングラデシュの給料を、実際に紙幣や硬貨を作りました。

・労働条件の格差を知っていただけたと思います。

【栄養不良から】

・日本とベナンは同じ弁当箱で、ご飯は入っている。日本は多種類の野菜があり、ベナンはそこまで野菜の種類があるわけではない。そして、ベナンは所得も少ないため、多種類の野菜を購入することが出来ない。

・慢性的な栄養不良は、所得も関係することを知っていただけたと思います。


「国際交流活動紹介展示パネル」(豊田市国際交流協会)

「国際協力」の前に…

「国際状況」について知ってもらうため、様々なクイズを出題し、「国際理解」をしてもらえるようにしました。


ワールド・コラボ・フェスタ2016

以下の2つの企画を展示しました。

テーマは「フードロス~食べ物を大切にしよう!私たちにできることは?~」です。


Ⅰ クロスワードパズルを解こう!

食べ物に関する問題に答えてもらい、キーワードを並び替えると「フードロス」となるクロスワードパズルを解いてもらいました。これを通して、まずは「フードロス」という言葉を知ってもらいました。


Ⅱ 栄養満点のお弁当を作ろう!

栄養満点のお弁当を作るワークショップ体験を行いました。このワークショップ体験を通して、世界の食料事情には、➀十分栄養がとれる食事がとりづらいこと(カロリーだけではなく、栄養のバランスも大事であるということ) ②十分栄養がとれる食事をとるためには、ある程度の所得を持っていないといけないということ という2点について考えてもらいました。そしてこれらから、「食の大切さ」について、また日本がどれだけ食べ物を捨てているのか(フードロス量)、2つの新聞記事を参考に考えてもらいました。


出前授業(豊田市国際交流協会)